今月のレシピ 鮭とばのシンプル炒飯

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暑い日が続きますが、みなさん元気にお過ごしでしょうか。どうしても食が細るこの時期には、さっぱりと手軽に美味しく頂ける料理にチャレンジしてみたいものですね。さて、そこで今月ご紹介するレシピは、シンプルな見た目でさっぱりと頂ける、鮭とばのシンプル炒飯です。鮭とばの柔らかい食感と風味が、ぱらりと炒めた炒飯の旨味をぐっと引き立てます。この時期ならではのお料理。どうぞお試しあれ。

今月のレシピ

栄養成分値(1人前)

・エネルギー880kcal ・たんぱく質31.3g
・脂質17.8g ・炭水化物147.4g
・ナトリウム1600mg ・食塩相当量4.0g

材料(2人前)
肴名人やわらか鮭とば2袋(68g)
水、又は日本酒適量
にんにく8g
長ねぎ20g
レタス50g
2個
サラダ油大さじ1
ご飯400g
少々
うまみ調味料少々
しょう油大さじ1
あさつき6g

作り方

  • 鮭とばはかぶるていどの水(日本酒)に3時間ほど漬けた後、5~10mm角に切ります。
  • にんにくはみじん切り、長ねぎは白い部分を小口切り、レタスは食べやすい大きさにちぎります。卵は溶いておきます。
  • フライパンを熱してからサラダ油でにんにくを焦げないように温め、香りが出てきたら1の鮭とばを入れて軽く炒めます。
  • 溶き卵、ご飯を順に入れ、フライパンをあおりながら軽く混ぜ合わせます。
  • 塩とうまみ調味料を加え、再びあおりながら全体を良く炒め合わせます。
  • 全体が均等になったらねぎを入れて混ぜ合わせ、しょう油を回しかけてさらに炒めます。
  • 味見して足りなければ塩やしょう油で調整し、最後にレタスを加えて少ししんなりする程度に炒め合わせます。
  • 皿に盛り、小口切りにしたあさつきをちらして出来上がりです。

○シェフのワンポイントアドバイス
鮭とばを水(日本酒)に漬けることでより柔らかくなり味も出ます。

中野英俊シェフの紹介
フレンチを中心に幅広い料理に取り組む、合食の凄腕シェフ。1964年に福岡県で生まれ、北九州で腕を磨き、東京のフレンチレストランで実力を発揮。
全日本厨士協会功労賞の銅メダル、テレビチャンピオンのフランス料理選手権で準優勝など、その実力は折り紙つき。

今回使った商品

今月のレシピ

肴名人 やわらか鮭とば (34g)

北海道産の秋鮭を味付けし、やわらかな食感の鮭とばに仕上げました。